ここ最近断捨離に燃えているゆとりです。
人は1日の間だけでも3万5000回も選択しているそうです。
お母さんやお父さんは子供たちの事まで考えてたら、さらに選択肢は増えるわけです。
そりゃあ、疲れるわけですよね。
みなさんは決断疲れをしていませんか?
選択をする楽しさもあるのかもしれませんが、毎日のルーティンではなるべく選択肢を減らしたいと考えました。
「決断疲れ」を少しでもなくす方法はないだろうか。
私は、断捨離をすることで選択肢を減らすことにしました。
本当に必要なものだけに囲まれて暮らしたい。
使わなくなったものは、綺麗にしてメルカリに出品しています。
家の中もすっきりするし、メルカリに出品し買ってもらうことで、収入にもなります。
余談ですが、今年の7月にメルカリを始めてから、売上金は75730円になりました。本来捨てていたものが収入になるのは嬉しいですね。年末までに売上金10万を目指し、年末旅行の足しになればいいなと思っています。
まず自分の中でストレスに感じている選択は何だろうかと考えました。
私の中でのストレスは今のところ2つです。
1.子供の洋服決め
2.夕食メニューを考えること
1.子供の洋服決め
朝の忙しい時間に洋服なんて決めている時間はありません。長女は制服なのですが、長男と次女は私服です。長男は特に文句を言わないので、適当に用意しています。文句がある時は自分で用意してくれます。大変なのは次女です。
「あれは嫌、これは少しきつい」など何かにつけて文句を言ってきます。文句があるなら自分で決めてくれればいいのですが、文句を言う割には自分で決められない。次女が文句を言って着ないものはメルカリへ出品します。
選択肢を狭めることで次女自身も決めやすくなりました。
そして、ある程度、曜日で服のルーティンを決めておく。
そうすることで、洋服決めのストレスはかなり減りました。
2.夕食メニュー
日々の夕食のメニュー、悩んでいませんか?
キッチンがごちゃごちゃしていると、メニューも思い浮かびません。
本当に必要なものだけを残します。
みなさんの食器棚の中にも眠っていませんか?
・使っていない食器
・無駄に何個もあるキッチン用品
・賞味期限切れの調味料たち
・いつかは食べるだろうと思っている嗜好品・お菓子
いつかは食べるだろうと思っていると、いつの間にか賞味期限切れになってしまいます。
今日から使っていきましょう。
私自身にも言い聞かせています。いつか役に立つだろうと思って特売で買ってしまう、チャーハンの素やら混ぜ込みご飯の素などはどんどん使ってスッキリさせていきます。
キッチンがスッキリすることで、選択肢が少なくなり、メニューも考えやすくなります。
他にも私は実践していることは、曜日で大まかなメニューを決めています。
もちろん、臨機応変に変更する時もあります。
例えば月曜日は魚料理、火曜日は肉料理、水曜日は野菜メイン料理、木曜日は麺類、金曜日はカレーなど大鍋料理
金曜日を大鍋料理にすることで、冷蔵庫の中の掃除にもなります。
そして、土曜日のお昼ご飯は金曜日の余りものがあるので作らなくていいので楽できます。
おおまかに決める事で選択肢が減らせるので、買い物の時間も時短になりました。
土曜日の夜ご飯は家族そろって食べることが出来るので、みんなで何が食べたい?と考えながら選択することを楽しみます。
脳が喜ぶワクワクする選択を増やしていきたいなと思います。

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