お久しぶりです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
4月から新生活がスタートしました。
長女は、第一志望の高校に合格し無事入学。
長男は、中学校に入学し、ラグビーも中学部へ進級しました。
次女は、小学5年生に。
そして夫は、単身赴任中です。
私はというと、長男のラグビーの来年度役員予定にあたり、準備期間に入り、道具当番の班長になりました。
さらに、長女が高校生スタートとともに毎日のお弁当作りも始まりました。
新生活が始まると、私はつい何でも頑張りすぎてしまいます。
気づかないうちに、ずっと気が張っていて、心の上に重たい物が少しずつ積み重なっていました。
特別何か大変な出来事があったわけではないのに、なんだか苦しい。
不安がいつも隣にいるような感覚でした。
どうしたら、この毎日をもっと軽やかに過ごせるんだろう。
どうしたら、もっと楽しく生きられるんだろう。
前向きに生きていけてたはずなのに、どうしてまた苦しくなってしまったんだろう。
みなさんは新生活で心や身体が疲れていませんか?
4月5月って、真面目な人ほど無理をしやすい時期だなと思います。
もっと気楽に考えられたらいいのに。
もっと肩の力を抜いて生きられたらいいのに。
そんなことをずっと考えていました。
ある日、買い物もかねて1時間半ほど歩いてみました。
その時ふと、ラグビーのママ友と話した会話を思い出しました。
中1は名前を憶えてもらうために、練習着にアイロンゼッケンをつけます。
でも洗濯を繰り返すと、角から剝がれてきてしまうんです。
そんな時、ママ友が教えてくれました。
「角を丸くすると剥がれにくくなるよ」
実際にやってみると、本当に剥がれにくくなりました。
その時、心も同じだなと思ったんです。
失敗してはいけない。
私がしっかりしないと。
私しかいない。
そんな風に心をカチコチに固めるより、
失敗してもいい。
なんとかなる。
私がいなくても案外まわる。
そうやって、心の角を少し丸くしておく方が、心も
身体も壊れにくいのかもしれない、と。
散歩から帰る頃には、買い物で荷物は重たくなっていたのに、
不思議と心の荷物は軽くなっていました。
私はいつも一生懸命頑張っているのに、出来ないことがあると、すぐそんな自分を責めてしまいます。
子どものこと、家のこと、夫のこと、外の人間関係。
気づけば毎日いっぱいいっぱいで、毎年していた母の日のギフトや連絡も今年は何も出来ませんでした。
でもそんな年があってもいい。
100%で生きなくていい。
できない時は、できないでいい。
また余裕ができた時に、できることをすればいい。
少しだけ心の角を丸くして、また今日もやっていこうと思います。
みなさんも、少しだけ肩の力を抜いて過ごせますように。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。

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