舌の置場所が、大事ということを
みなさんは知ってましたか?
先月の話です。
市町村から300円で受けれる歯科健診はがきが届きました。
しばらく行けてなかったし、
この機会にみせておこうと受診してきました。
その時に歯科衛生士さんに
「舌ってどこに置いてます?」
と言われました。
えっ、舌に置場所があるんですか?
世間的には当たり前なのかもしれませんが、
私は舌の置く場所を意識したことがありませんでした。
「舌はここにおくんですよ」と、
上顎の奥にペタッとおいて見せてくれました。

舌が下がると、舌の筋力が弱くなり、
顎のたるみの原因になったり、
歯並びに影響してくるから、
意識して舌を上顎につけるといいですよ
と教えてくれました。
確かに顎のたるみが気になっていたので、
それから、1ヶ月ほど、
舌の置場所を意識するようにしました。
それが原因か、
はっきりとは分からないのですが、
子供から
「顔がスッキリした」と言われました。
子供たちも、舌が下がっていると、
下で前歯を押して、
出っ歯になったり、
口が開いたままの口呼吸になることもあります。
口呼吸になると、顔つきの印象にも影響がでたり、
歯並びや噛み合わせにも影響してくるそうです。
我が家の子供たちも、
舌が下がっていました。
置場所を教えると
子供たちは、すぐ慣れて癖付けできました。
私は意識しないと、
なかなか慣れなかったのですが、
子供たちは早いですね。
顎のたるみや歯並びなど
心配がある方は
舌の位置を意識するだけで
小顔になるかもしれません。