平日ワンオペママの日常

心身ともに健康に心豊かに暮らしたい

MENU

舌の置場所が大事な理由

舌の置場所が、大事ということを

みなさんは知ってましたか?

 

先月の話です。

市町村から300円で受けれる歯科健診はがきが届きました。

しばらく行けてなかったし、

この機会にみせておこうと受診してきました。

 

 

その時に歯科衛生士さんに

「舌ってどこに置いてます?」

と言われました。

 

えっ、舌に置場所があるんですか?

 

世間的には当たり前なのかもしれませんが、

私は舌の置く場所を意識したことがありませんでした。

 

「舌はここにおくんですよ」と、

上顎の奥にペタッとおいて見せてくれました。


f:id:sky-clouds:20240809160744j:image

舌が下がると、舌の筋力が弱くなり、

顎のたるみの原因になったり、

歯並びに影響してくるから、

意識して舌を上顎につけるといいですよ

 

と教えてくれました。

 

確かに顎のたるみが気になっていたので、

それから、1ヶ月ほど、

舌の置場所を意識するようにしました。

それが原因か、

はっきりとは分からないのですが、

子供から

「顔がスッキリした」と言われました。

 

子供たちも、舌が下がっていると、

下で前歯を押して、

出っ歯になったり、

口が開いたままの口呼吸になることもあります。

口呼吸になると、顔つきの印象にも影響がでたり、

歯並びや噛み合わせにも影響してくるそうです。

 

我が家の子供たちも、

舌が下がっていました。

置場所を教えると

子供たちは、すぐ慣れて癖付けできました。

 

私は意識しないと、

なかなか慣れなかったのですが、

子供たちは早いですね。

 

 

顎のたるみや歯並びなど

心配がある方は

舌の位置を意識するだけで

小顔になるかもしれません。