先月受けた人間ドックの結果が返ってきました。
要観察案件が2件。血色素量(Hb)と血小板減少により、血液検査は要再検査でした。
今年40歳になり、まっさらな健康体ではなかなかいれないものですね。
ただ血小板減小で要再検査になるとは思っていなかったので、少し落ち込みました。
基準値は14.5~32.9㎕で私は10.6㎕でした。これがどのくらい悪いのか、特に気にすることはない数値なのか、私には分かりません。しかし、要再検査ということで、身体改造計画を始めたいと思います。
血小板が減少する要因は色々あるようです。
さまざまな病気や薬剤の副作用、栄養不足
血小板が低値になる原因としては、さまざまな病気や薬剤の副作用、栄養不足などが挙げられます。 例えば、血液疾患や自己免疫疾患、肝硬変、各種の薬剤、過度のアルコール摂取、ビタミンB12や葉酸の不足などがあります。 また、特定の食事が直接血小板の数を減少させることは少ないですが、栄養バランスの取れた食事が全体的な血液の健康には重要です。監修医師:木下 康平(医師)
色々調べていると、どんな症状にも共通する改善方法はこの4点でした。
・栄養バランスのとれた食事
・良質な睡眠
・ストレス管理
・適度な運動
・栄養バランスの取れた食事
最近は子供たちの体調管理ばかり気にして自分の事は適当にはなっていました。お昼ご飯は自分の為だけに作るのも面倒なので、適当に済ませることが多く、夕食の野菜も子供たちに多めに入れ、自分は残り物。おそらく野菜不足になっている気がします。野菜の摂取量を意識的に増やしていきたいと思います。特に葉酸も多くとりたいので、ブロッコリー、ほうれん草が良いそうです。
・良質な睡眠
眠りの浅い私は、子供たちの咳やちょっとした物音ですぐ目が覚めてしまいます。良質な眠りが出来るように、最近気を付けていることは、午前中に太陽の光を浴びることと寝る前に簡単なストレッチをすることです。夜中に目は覚めてしまいますが、眠りにつくのは早くなりました。
・ストレス管理
私は周囲の刺激に敏感でストレスをためやすいHSPの気質があります。気づかないうちにストレスが溜まってしまいがちです。いつの間にか肩に力が入っており、深い呼吸をするのを忘れがちです。意識して肩の力を抜き、深呼吸を取り入れるようにしています。また、1人で過ごす時間を意識的に取り入れ、苦手な刺激は出来るだけ避けるようにしています。冬休みなどは、1人になる時間がなかなか持てないので、散歩にでたりして気分転換をはかっていきたいと思います。
・適度な運動
歩くことは意識的に取り入れていますが、運動は特にはしていませんでした。
夫も運動不足を意識するようになり、週3は30分以上の運動を始めたと言っていました。最初はランニングで1キロも走ることが出来なかったと言う夫に、
「1キロは楽勝やろ~」なんて発言をしていました。夫がじゃあやってみようということで、昨日ランニングに挑戦してきました。

100m、200m過ぎると息があがり、しんどくなりました。ジョグ程度なら1キロなんて楽勝と思っていたのに、完全に舐めておりました。ごめんなさい。
300mで歩いてしまいました。夫は苦笑いしていました。く、くやしい。
最後まで歩いたりジョグしたりを繰り返したりで完走しました。笑
ちなみに長男は4分50秒で走り切りました。まだまだ負けたくない。
来週も挑戦するので、来週こそは走り切りたいと思います。

運動するまでは、めんどくさい気持ちもありますが、終わったあとは気持ちよくてやってよかった~と爽やかな気持ちになります。
寒さに負けず体力作りを頑張っていきたいと思います。
継続は力なり。続けることが大事なので、とりあえず3ヶ月、習慣化できるようにコツコツ頑張ります。
3か月後の血液検査が楽しみです。
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