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長女、初めての職場体験

長女の中学校で職場体験が3日間ありました。

それぞれの生徒が第1希望から第3希望までだして先生が決定します。

長女が決まったのは、第3希望で出していた販売という職種で

近くのスーパーになりました。

1週間前の事前打ち合わせに行くと、責任者はおらず、誰も把握してないまま、その場は終わり、

長女は不安になったそうです。

職場体験当日、初めての職場体験に期待と不安の中、家を出発して行きました。

1日目は、品出しと賞味期限切れの品物の確認と割引シール張りと掃除をしたそうです。

2日目の話を聞くと、また同じ内容でした。

3日目の朝、行きたくないと不満をもらす娘に

親目線としては、仕事とはそういうものだという思いと

子供たちを受け入れてくれることに感謝しつつも、職場体験なのだから、もっと企業側もこれから社会に出ていく子供たちに

何かスーパーでの経営目線からの商品やサービスについての考えなど

もっと前向きな愛ある指導があっても良いのではないかと思いました。

忙しい職場側にそれを求めるのが酷なことなのでしょうか。

そう思ったのも、受け入れる職場によって、内容が全く異なるからです。

例えば、ケーキ屋さんで働く生徒は、ケーキ作りをして、販売する、保育園で働く生徒は保育士と同様に子供たちのお世話をするという、職業体験をしています。

 

「何か3日目は考えてくれているかもしれないし、何か学ぶ事もあるよ」

と送りだしました。

しかし、3日目も同じだったということでした。

 

職場体験とはアルバイトなのでしょうか。長女から聞いた内容としては、

私がパートでしていた内容で、単なる労働の手助けをしたようにしか思えませんでした。

確かに単なる労働も仕事を体験する大切な事でもあると思うのですが、

今回は中学校での教育の一環としての職場体験です。

 

そこで職場体験とはで調べてみました。

職場体験には、生徒が直接働く人と接することにより、また、実際的な知識や技術・技能に触れることを通して、学ぶことの意義や働くことの意義を理解し、生きることの尊さを実感させることが求められています。また、生徒が主体的に進路を選択決定する態度や意志、意欲など培うことのできる教育活動として、重要な意味を持っています。

 

受け入れる側もこのカリキュラムが前提にあることをしっかり把握し、

単なる作業だけをさせるのではなく、子供たちに何か働く前向きな部分も教えるというのが、本来の職場体験の意味ある教育の一環になるのではないでしょうか。

 

とはいえ、3日間9時から15時まで働き、働く大変さは学んできたように思います。

「学校が数倍楽しく感じた」と言っているので、今ある幸せに気づけたという点では

職場体験も価値あるものになったのではないかなと思います。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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