最近何かおかしい。
何がかというと周囲の調子がおかしいのです。
周囲と言ったのは、物であったり人であったりするからです。
最初はなんだっただろう。
確か夜中に次女の鼻血が止まらなくなったことから始まり、
翌日は長男の腹痛。
そして、おとといは車のモニターが映らなくなり、
昨日からインターネットがつながらなくなり、ブレンダーが壊れ、たった今テレビの音が急に聞こえなくなる現象が起きました。
インターネットが使えない1日は時間がかなり長く感じられました。
子供たちにもブーブー文句を言われ、コンセントを抜き差ししてみたり、あらゆる方法を試しどっと疲れる1日を過ごしました。
サポートセンターに問い合わせると、どうやら光回線の故障らしく、修理の予約が24日しかとれないということだったのですが、突然今日の夕方からインターネットが使えるようになり、「復旧作業が出来ました」という電話がかかってきました。早く使えるようになったから、とりあえず良かったのですが、あのやり取りは何だったのでしょうか。
そんな感じで最近はハプニングな毎日を過ごしております。
あまりにもハプニング続きなので、インターネットで「物が壊れる 立て続け」と検索したら
大きな転換期の時と書いてありました。
物が壊れることなどをネガティブに捉えず、
自分自身を見つめ直し新しい変化に備えるチャンスと捉え
ポジティブに考えることが大切と書いてありました。
昨日見たラグビーのリーチマイケル選手の「挫折地点~あの時前を向いた理由~」という特集を組んだテレビを見ました。
とても良い番組で心が震えました。
彼が怪我をし思うようにプレーが出来ず、引退を考えた時に、
乗り越えることが出来たのはポジティブな言葉でした。
ネガティブな事を言うと身体も悪くなるからポジティブな声かけをする。
1日1個良いプレーで喜ぶこと。意識的にポジティブな言葉を発することで思考が形になっていく。
その思考により、所属チームの練習量はトップ3にはいり、彼は今でもトップリーグで活躍しています。
現在35歳ですが40歳まで活躍できる自信があると言っていました。
日々辛い事、大変な事、悲しい事もあると思います。
でもそれも良い変化の前兆と捉え、ポジティブに生きていく。
言葉が現実になっていきます。
これからの新しい幸せな毎日が楽しみになってきました。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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