平日ワンオペママの日常

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新しい挑戦

夫が読まなくなった本を単身赴任先からたくさん持ってきました。

処分しようか、売りにいこうか、何日も山になった本を放置していました。

心の片隅にいつもその本たちがあり、

 

まだ綺麗な本を捨てるのも勿体ないし、

わざわざ売りにいっても、わずかな金額にしかならない。

 

 

メルカリの存在は知っていたけれど、

新しいことに挑戦するのが苦手な私は、

なかなか踏み込めずにいました。

 

でも、最近の私は違います。

新しい挑戦をしようと決意したのです。

 

よし!メルカリを始めよう!

 

本なら梱包も簡単そうだし、初心者の第一歩にいいかもしれない。

 

メルカリ出品までの流れは、

help.jp.mercari.com

 

に詳しく書いてあり、わかりやすかったので、

出品は難なくクリアできました♪

 

  1. 本のバーコードを読み込む(商品名や筆者の情報、定価が自動的に入ります。)
  2. 表紙、裏表紙、上部から撮影
  3. 配送方法、発送元の地域、発送までの日数を選ぶ
  4. 販売価格を設定する (商品名から自動的に他の出品者がどのくらいで販売価格を設定したかでるので、参考にして決める)

 

 

それから1週間近く、音沙汰もなかったのですが、値下げ交渉の通知がきました。

値下げ交渉に応じると、とんとん拍子に話が進み、購入のお知らせ通知です!

 

メルカリのトップページのやることリストに今しないといけない流れを

お知らせしてくれます。

購入者が支払いをしてくれると、やることリストに発送してください

案内がきます。

購入者へお礼のメールをし梱包します。

 

本の梱包方法は

ビニール袋にいれる→プチプチでくるむ→封筒へ挿入という

簡単な流れです。

 

配送方法は初心者には、らくらくメルカリ便ゆうゆうメルカリ便がおすすめ

とあったので、家近くのローソンで送れるゆうゆうメルカリ便にしました。

 

らくらくメルカリ便ゆうゆうメルカリ便は、

お互いの住所を記載することなく送ることができるし、

配送状況が確認できるので、安心安全です。

help.jp.mercari.com

 

梱包してから、2次元コードを生成します。

該当の取引ページを開き、商品サイズと発送場所を選択し、

「発送用QRコードを発行」をタップするとQRコードが表示されます。

 

私はローソンで送りました。

入口付近にLoppiという機械があるので、

QRコードを読み取りし、出てきたレシートをレジの店員さんに渡します。

 

レジ店員さんに「送り状」と「伝票納入袋」を受け取り、

荷物に張り付けて、レジ店員さんに渡して発送は終了です。

そして発送しましたの通知をします。

 

レジ店員さんが荷物を持って、裏に行ったあと、

「支払いはどうするんだっけ」と挙動不審になりました( ;∀;)

決済の時にひかれるのでレジでの会計不要でよかったです♪

 

2度目の時は、2点荷物を持ち込みました。

複数荷物があるときは、注意しないといけません。

QRコードを読み取りした伝票には品名・都道府県くらいしか

記載されてないので、張り間違いがあるからです。

 

わかるように、荷物裏面に商品名の頭文字を記載していたのですが、

レジに行くとテンパってしまい、軽いパニックに、、、

どうにか頭を整理し、大丈夫だったのですが、

 

次回スムーズに行えるよう、決めたことを紹介します。

「封筒の色をかえる。

品名は送り状にのりますが、本の題名を詳しく書くのはよくないと思うので、

その封筒の色を書く」です。

 

もっと効率のよい方法がありますか??

教えていただきたいです。

 

 

もうすぐ40歳になりますが、

まだまだ知らない事や挑戦していない事がたくさんあります。

 

人生に遅すぎることはない

 

これからも

新しいことに挑戦し、成長していきたいと思います♪